2018年4月22日日曜日

森を離れ日本へ

春休みに帰省してきました。折よく満開の桜に迎えられ、暖かい日本の春を満喫してきました。
まずは実家へ。
桜の花と。
少し旅行にも出ました。日本へはいつも帰省ばかりだったので、生まれも育ちもカナダの二人に京都と伊勢神宮を見せてみました。
清水さんとか金閣とか、ベタな京都観光もしたのですが、私が見たかったのは実は京都駅。

座右の銘を持っていますか? 中学を卒業するときに教えていただきました。
“足るを知る”ということ。
泊ったのは平安神宮の近くで、疎水の桜が美しく咲き誇っていました。
子供たちのリクエストで、千本鳥居へ。
入り口はほぼほぼ観光地、でもできるだけ登ってみた方がいいですよ。

伊勢神宮にお参りをしてから実家へ。
ここも観光客がすごく多くて、でもお伊勢さんの森はさすがです。

実家に戻ってサクラエビのかき揚げ。黒いのはイワシのつみれです。母の味です。感謝。

東京を経由しながら、家内の実家へ。
こんなところにも行ってきました。いつまでたっても子供は子供です。

義父が気を使ってくれて、花が好きな私の為に連れて行ってくれました。残念ながらほとんど花は終わっていたけれど…。
咲き残りがいくつか見られました。きれいですね、日本のカタクリ。

また、帰って来よう。元気な顔を見せてあげよう。がんばろう。

2017年12月2日土曜日

魅惑のレイクルイーズ 2017年

ツアーの合間に撮ったレイクルイーズ。秋の景色が無いのが少し残念。
晴れていても、曇っていても、青くても、白くても…、ここはいつでも綺麗。好みは分かれるところですが…。

1月、厳寒の頃。
湖は凍り、雪に覆われています。ルイーズ・クリークの流れ出しにだけは氷河の映り込みが見られます。天使の羽もたくさんできますよ。

同じく1月の曇り空。
シャトーの庭では氷の彫刻の大会が開かれます。これはカナダらしい雪像です。

2月、アイス・キャッスル
雪かきをして作ったスケートリンクに現れる氷のお城。

気温が上がり始める、3月
湖は巨大なガリガリ君に。今年も味見はしなかった…。

4月、春は日差しが強くなる。真っ青な空と曇りの景色を同じ映り込みの構図で。
日毎氷が少なくなるような、強い日差し。
曇っていたって綺麗さ。

5月、さらに氷が減る。
レイクルイーズは色よりも映り込み。

6月はタンポポと。
そして、氷の消えた後の蒼。
庭にはポピーが咲く。
夏至の頃。日差しは更に強く。

7月はハイキングの時期。
ビーハイブから湖全体を眺める。
フェアビュー・ルックアウトからはシャトーと一緒に。

8月、火事の煙の影響が少し。

風向きによっては影響なく。

今年の夏は人と車の数が多くて、湖をのんびり楽しむという雰囲気ではなかったですね。冬の凍った湖の静けさが本当の良さだと思うのは歳をとったせいだろうか。

2017年8月19日土曜日

ピカを探せ 解答編

上級編は“ズルい”という声が聞こえてきそうですが…。
解答です。上級編のピカを見つけられた人は“えらい!すごい!”。
中央を拡大するだけで見つかるんですけど、画像が荒くてわかりにくいんです。岩の上に止まってしまうピカの習性みたいなものを知ってると意外と簡単に見つかります。
元画像と比べてみて下さい。

解答 初級編

解答 中級編

解答 上級編

そろそろ冬ごもりの支度に忙しいピカたちは簡単に目撃できるようになってます。
シーズンが終わる前にもう一度ぐらい“ピカを探せ”をできたらいいかなぁ。