2017年3月31日金曜日

フィリップ・カリー恐竜博物館(Philip J. Currie Dinosaur Museum)

3月にもう一つ、行ってきた場所があります。

それがこの博物館。2年程前にできたばかりのカナダで一番新しい恐竜の博物館です。これがまたえらく田舎にあるわけです。グランド・プレーリーという町のさらに郊外のウェンブリーという集落の近くにあります。バンフからは800kmぐらい離れてますかねぇ。おまけにこの週末は大雪と温度上昇のおかげで雪崩の危険がエクストリーム、93号線は閉鎖されたので平原を迂回しなければなりません。
それでも、まぁ、行ってしまうわけです。恐竜好きとしては。

最新の技術と考証で作られた展示は楽しくて、ティレルに比べたら小さいのに1日を過ごしていても飽きなくて…。朝一番に到着したときは静まり返っていた博物館も徐々に賑わいだしてきて、管内のレストランの食事も美味しくて、こりゃ遠くまで来た甲斐があったと思いました。

これは子供用なんですけど。「大人が入っても楽しいわよね~」って、キュレーターのおばさんに笑われながら撮りました。この標本のドロマエオ・サウルス類の想像図は羽毛に覆われてました。
ラボの作業を真上から見える床があったり、
新種のケラトプス科(角竜)の展示が充実していたり、
足跡もあれば、
やっぱり、肉食恐竜も。
さほど大きくもないこの博物館に日本人のツアーがやってくるようになるとは思いませんが、恐竜が好きな人には訪れる価値があるかも…。

また行く機会があるかなぁ?

4 件のコメント:

  1. ブログ再開ー。 日本にも 待ってた人が いるよ、きっと。

    またまた マニアックな 所 開拓ですね。
    カナダに住む日本人から こういう場所が 発信されて 何十年後には 色んな人が 普通に 訪れる場所に 変わって行ったりするわけで🇨🇦🇨🇦🇨🇦👌👍

    先駆者 開拓者なり。

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    1. 続くかどうかは仕事の忙しさよりも気持ちの問題でしょうね。
      ちょっと遠いね。黄色いムースは43号線で目撃。

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  2. 黄色いムース!? 写真は?

    確かに、続くかどうかは、仕事の忙しさ。。。では、ないですね。 私も、同じく、実感中。 でも、言葉って、大事なので、自分の言葉を自分のペースで、発して行くのは、自由かな。って、思っています。

    脳裏に、一杯、記事があっても、上手に文字化できるかどうかは、また別問題だし、それが、伝えたいように、伝わるかは、さらに、宇宙的異次元の問題だしね。

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    1. FBに載せた黄色いムース。

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